きずな日記

minnanote.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:イベント( 10 )

みんなのカフェ@堺町画廊を開きました

 6月3日 午後3時から、堺町画廊でみんなのカフェを開きました。「京都と福島をつなごう」というテーマで、福島から、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークで保養班の世話人として活動しておられる吉野裕之さんをお招きして、福島の現状を話していただきました。
 福島県で行われている甲状腺検査のことや、ガラスバッチのこと、3月15日のこと、保養プログラムに関して、そして、ローテーション保養(学校のクラス単位での長期の保養)の必要性についてお話しされました。
 吉野さんのお話の後、こどもの夢の夏プロジェクトについて説明をしました。実行委員会のメンバーからのプロジェクトに対するそれぞれの思いも伝えてもらいました。
 参加された方からは、「今まで知らないことばかりでショック受けました」「これから保養ができるように頑張りたい」「これからもより支援していきたい」などの声をいただきました。少しでも多くの方に福島のことを知っていただき、福島と寄り添っていただけるきっかけ作りができたことをうれしく思います。
 参加された方々、吉野さん、京丹波で自家製の野菜を販売してくださった二本松からの移住者石山さん、堺町画廊のフシハラさん、ありがとうございました。
[PR]
by minnano-te | 2012-06-03 23:19 | イベント

みんなのカフェ@堺町画廊オープン

みんなのカフェオープン

みんなのカフェは、京都へ移住、疎開、避難をしてきた私たちがそれぞれの思いを発信していく場として、堺町画廊さんで不定期に開くカフェです。第2回目は、福島の子どものたちの保養・受入れ活動を全国で精力的にされている吉野裕之さんをお招きし、福島の今についてお話していただきます。そのあとでこの夏のイベント、福島から避難してきた子どもたちの家族と友達を福島から招待する「こどもたちの夢の夏プロジェクト」についてご紹介する予定です。
おいしい飲み物やお菓子を用意してみなさまのお越しをお待ちしております。        

                               
「福島と京都をつなごう!」
日時:6月3日(日) 3時から6時
場所:堺町画廊 京都市中京区堺町御池下ル TEL 075-213-3636

予定しているプログラム;:
 3時~4時 「福島からのお話」 
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 吉野裕之氏
 4時半~5時 「京都に福島の家族や友達がやってくる!~こどもたちの夢の夏プロジェクトを応援しよう~」
       こどもたちの夢の夏プロジェクト実行委員会
参加費:500円 飲み物代は別 避難者の方は無料
  
主催:避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手
協力:こどもの夢の夏実行委員会、堺町画廊
[PR]
by minnano-te | 2012-05-29 03:15 | イベント

弁護士相談会&キッズイングリッシュ in 宇治

 5月27日、宇治市小倉で京都弁護士会の弁護士さんの相談会と、キッズイングリッシュのイベントを同時開催いたしました。相談会には、4名の方が参加、相談会の間に14人の子どもたちがキッズイングリッシュに参加しました。
 アメリカ人の先生、クリスティナ先生とジェイソン先生、ロシア人のビクター先生、亀岡からかけてくれた京都出身のビビアン先生の4名が子供たちと一緒に英語でゲーム、歌を歌い楽しく遊びました。ロシア人のビクター先生はロシアの話しをしてくれました。
 はじめは緊張していた子供達も次第に打ち解け、先生の話しに耳を傾け、楽しそうに参加していました。風船回しゲーム、フリーズゲームではみんなエキサイト。一緒に参加されたママからは、「こどもたちが楽しそうだったので、また来てほしい」と感想をいただきました。
 楽しくて素敵な先生たちと一緒に、みなさんのところにまたおじゃまします。。。
[PR]
by minnano-te | 2012-05-29 03:08 | イベント

京都市南部での弁護士相談会

 4 月21 日 京都市南部で弁護士相談会を開きました。京都弁護士会から9 名の弁護士さん
が来て下さり、2 人1 組のチームになり、朝の9 時半から3 時間、集まった方の相談に親身に
乗ってくださいました。補償の問題だけでなく、生活の困りごと相談など、相談内容も多岐に
わたっていたようです。
 わざわざ来ていただいた弁護士のみなさまありがとうございました。
 次回の弁護士相談会は来月、宇治市で開催予定です。
[PR]
by minnano-te | 2012-04-21 21:30 | イベント

3月3日と4日開催「みんなのカフェ」の報告

3月3日(土)と4日(日)堺町画廊でみんなのカフェを開催しました。
初日は温かい飲み物と食べ物でほっこりしながら、この一年の話しを聞いて頂こうと、クルミとあんころ餅セット、おにぎりセット、みそ汁、おせんべい、そして温かい飲み物も用意して皆様をお迎えしました。カフェには50名近くの方々が集まり、私と、宮城から京都に移住したスタッフのお話と、福島市渡利から自主避難しているお母さんが、1年を振り返りそれぞれの思いを語りました。まず、私が震災後の様子や避難の経緯、その後の福島の家のこと、状況等について話しました。次は渡利でSave Watari Kidsのメンバーで渡利の線量を量っていたおかあさんが、住んでいた時の渡利の状況そして今の福島市の状況を話してくれました。みんなの手が募金活動をしている渡利地区の方の生の声を京都の方に届けられ本当に良かったです。その後は、宮城から移住されたスタッフが震災直後の宮城県沿岸部の様子、避難のこと、そして、ずっとこれからも私たちがメッセンジャーとして思いを伝えていく必要があることなどを話しました。参加された方々は皆私たちのお話を真剣に聞いて下さっていました。その後は、参加者の方々との意見交換。「本当のことを知り、ちゃんと伝えていこう!」「自分のできることをやればいい」「草の根の運動が大切」「つながることで強い力になる」という意見がでて、これからもみなさんとつながりながら歩んでいくことを心に誓いました。。。

4日は福島県田村市在住でNPO法人ケアステーションゆうとぴあの理事長の鈴木絹江さんがみんなのカフェに参加されました。まず、20名程の参加者が全員自己紹介しました。京都から参加して下さった方は震災後自らが行っている活動内容や思いなど、宮城県で被災された方からは、津波で流されたこと、電気ガスが不通になった中で不自由を感じなかったエコライフスタイルを送っていた等のエピソードを話して下さいました。その後、鈴木さんが自らのお話をされました。身体障害者でありながら、ライブハウスを経営されていたり、インドに旅行されていたり、何より素敵なご主人と結婚して農家をされていたこと、そして、震災後、事業所を締めて避難を決断されたこと、障害者の方の震災のエピソードなど。明るく冗談を混じりながら語られるそのお話の中には、「五体満足でも不幸な人はいる。障害を持っていてもとても幸せな人はいる」「全国どこに行っても避難した人が頑張っていてそれを応援しる人がいて嬉しい。京都の人もそう。だからそれだけで十分。みんなちゃんとやってくれているから。ありがとう」など、とても深いメッセージがありとても感動するお話でした。

たくさんの人が2011年3月11日同じ空の下被災しました。そしてその中で京都を選んで避難した私たちとまだ東北に残っている人たち。それぞれの体験はちがうけれど、本当はとっても傷ついて、それを感じながらまたは感じることもできないまま1年がすぎようとしているのかもしれません。私たちの体験と思いを京都の人はどう受け止めたのでしょう。私たちの発したメッセージが参加してくださった方々の心に響き、共鳴する人の輪が広がればと思います。今も復興が見えない中で不安に思う人、そして見えない放射能の恐怖に怯えて暮らしている人が故郷にいることを忘れてほしくないと思います。私たちが互いの思いを分かち合うあい「寄り添うこと」それが何より今大切なのかも知れません。
[PR]
by minnano-te | 2012-03-05 20:22 | イベント

みんなのカフェのご案内

みんなの手主催イベントのご案内です!

3月3日  『みんなのカフェ』
    ~この一年を、ふりかえって~

2011年3月11日。あれからもうすぐ一年が経とうとしています。
あの日、私達人間は大自然の力の前では無力であることを思い知らされました。
東日本大震災では、天災である地震、津波だけではなく、人災である原発事故をも同時に体験し、この現実は今もまだ続いています。
3月3日は、原発事故により自主避難をしてきた私たちの一年を振り返って、今感じている想いや、これまでの活動をお話 させていただければと思います。
一年を振り返ってみて、それはそれは沢山のご縁と繋がりの中で暮らしてきました。
当日は『みんなのカフェ』も併設していますので、美味しいものを飲んだり食べたり、ゆったりした時間の中で集まった皆さんと、お話できたら嬉しいです。

みんなのカフェ@ 堺町画廊

日     3月3日(土曜日)  
時間    スタート        12時30分
      みんなの手のスタッフトーク 13時30分~15時30分 
      (避難の経験談とみんなの手の活動報告)  
      みんなでトーク   15時30分~  
      終了        17時
参加費   300円

*みんなのカフェメニュー*
おにぎり、お味噌汁、お漬け物や、あんころ餅にくるみ餅など
福島や東北ならではの美味しいものを御用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。
ぜひご参加ください。(マイ箸、マイカップのご持参ご協力 大歓迎 )

*みんなのカフェショップ* 
福島県二本松市から京丹波に移住されて来られた石山さんの作る東北の一品も販売します。

*カフェの売り上げは 「みんなの手」の活動費や支援などに使わせて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月4日 『みんなのカフェ』

キャンドルトーク ~未来に繋ぐ希望の灯り~

311以後の私たちは、いろんな変化を体験してきました。
私たち一人一人の心に希望の灯りキャンドルの灯りの中、
集まった皆さんといろんな想いを語り合 う時間になればと思います。
そしてここからもまた、未来の良きことに繋がる種が蒔かれますように。
みんなで京都から何を一緒にできるのか話したいと思います。

*この日のカフェは、飲み物だけのご用意となります。

3月4日(日曜日)キャドルトーク
時間 開始 15時~ 終了 17時30分
参加費 300円
[PR]
by minnano-te | 2012-02-19 11:07 | イベント

『ちいさなつどいテトテ』のご案内

『ちいさなつどいテトテ』のご案内

京都に移動してきた私達が集まって、知恵を持ちより一緒に学んだり、考えたり、手仕事をしたり
、ヨガをしたり、おしゃべりしたり、出会ったり、そんな場所になれば嬉しいです。
月に一度のゆったりペースでつどいます。
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

第一回目は『免疫力を高める身体をつくる美味しいレシピ』

今回は「米のとぎ汁乳酸菌」の作り方や、増やし方、応用など、そして
そして玄米や雑穀を煎って作るおやつ、簡単で美味しいレシピもご紹介します。
酵素は発酵食品を多く取り入れて病気に負けない身体つくりをしてゆきましょう。
その後は、おむすびを食べながら、みんなでおしゃべりしましょう。


日時 1月25日(水曜日) 
   午前10時15分から 午後2時迄 

場所 御香宮神社の九社殿
   (能舞台の裏側)

持ち物 マイスプーンとマイカップをご用意ください。
   (試食の時に使います)
    ご自分のおむすび 
    空の250mlのペットボトル1本 

    お茶はこちらで、準備します


参加費  100円 暖房費として

参加申し込み 1月23日迄 みんなの手まで minnano-te@excite.co.jp
[PR]
by minnano-te | 2012-01-11 23:35 | イベント

1月7日御香宮神社で七草粥をいただく会

 1月7日伏見区の御香宮神社で七草をいただきました。京都や宇治市内から子供からお年寄りまで50名以上の方々が集まり、たのしいひとときを過ごしました。
 
[PR]
by minnano-te | 2012-01-08 23:55 | イベント

伏見区御香宮神社での七草粥の会

毎年、御香宮神社では、1月7日には、七草粥が振る舞われるそうです。
せり、なずな、こぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すづしろ、の春の七草とお米を一緒に炊き上げた七草粥を食べて、自然界から新しい生命力を頂こうという七草粥。
避難されて来られた方々が集まり一緒にいただきたいと思います。
みなさま、ぜひお誘いあわせの上ご参加下さい。
伝統ある、御香宮神社で七草粥を頂けるなんて、この体験に今からわくわくしています。

===七草粥===================

日時    1月7日(土) 午後1時〜
場所    御香宮神社
企画協力  みんなの手 
申込:1月6日までメールでお申し込み下さい。
   minnano-te@excite.co.jp


====御香宮神社の七種神事とは?==========


御香宮神社では古くよりお正月の七日に春の七草を御神前に供える「七種神事」が行われてきました。
当日、御神前にお供えした七草と氏子の農家から奉納されたお米、
名水の御香水を使って作られた七草粥が振る舞われます。
古来から七草粥を食べると無病息災になると言われており、毎年多くの人が集まり行列ができます。
ぜひ、ご参加下さいね。
[PR]
by minnano-te | 2012-01-03 14:35 | イベント

京都お雑煮教室

 12月28日、伏見区納屋町商店街振興組合様に京都お雑煮教室を開いていただき、伏見区、宇治市、南丹市などから避難されてこられた方が集まり、楽しいひとときを過ごしました。
 まずは、雑煮の作り方の講習の後、理事長小林様の案内で商店街に材料の買い出しに行きました。京野菜やお供え物について、納屋町商店街の古い歴史についても教えていただき、とてもためになりました。
 材料が揃ってから調理実習のスタート。3つのテーブルに分かれ、材料を切り、野菜、餅を一緒に鍋に。最後は白みそを入れ、とろっとなったお餅と野菜を器に盛り、鰹節をかけて出来上がり。
 その雑煮のおいしいこと!「とてもおいしい」「東北の雑煮とは別物」「しあわせ」参加された方々は生まれて初めていただいた京都のお雑煮を堪能されたようです。
 最後に伏見区納屋町商店街振興組合様から納屋町商店街の買い物券が参加された方々に配られ、また御香宮神社で神輿を担いでいられる橘会様からみかんをいただき、参加者だけではなく避難者の方々に分けさせていただきました。
 つないでいただいた山田様はじめ、理事長様、商店街の皆様、ありがとうございました。
 お正月用品を求めにまた伺いたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
[PR]
by minnano-te | 2011-12-29 10:47 | イベント